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高重量、低重量

公開日:2020年10月10日 カテゴリー:ブログ タグ:

こんにちは、スタッフの竪林です。

本日は、高重量・低重量トレーニングの違い、メリットデメリットなどをのお話をしようと思います。

 

今回は、低重量の定義は5回~7回出来る重さ、それ以上~15回を低重量とします。

そして、どちらが良いか悪いかではなくどちらも必要という前提の上で何が違うのかをお話します。

 

まず高重量、低重量のトレーニングそれぞれやってみた時の感覚が違いますね。

高重量をやると全身の力が使われている感じがあって、セットの時間は短いです。

そして感覚的にはトレーニング直後の筋肉を使った感覚、疲労感はあまりない人が多い気がします。

 

逆に低重量でやると同じ種目でも全身を使う感覚ではなく特定の場所に刺激が来る感覚があります。

セットの時間が長くなり、トレーニング直後の疲労感も大きいです。

 

これを見ると、高重量トレーニングではあまり筋肉はつかないのではないかと考える人もいるかもしれません。

しかし、感覚だけではわからない高重量のメリットがあります。

 

まずは、より多くの筋繊維を一気に使えるという事です。ここが一番重要です。

筋肉は筋繊維の束が集まった物です。その筋繊維は条件によってどれくらいの量が使われるか変わってきます。

筋繊維を出来るだけ多く使うことが出来ればそれだけ筋肥大にもつながります。

 

続いてのメリットは神経が強くなって力が強くなる点です。高重量を上げることで、「神経系」を鍛えられます。

力が強くなれば低重量で行うトレーニングに重量のアップにもつながります。全体的な底上げにつながります。

 

デメリットとしては、単純にケガのリスクが上がること、疲労がたまりやすいので、やりすぎると筋力筋量ともに停滞もしくは減少するかもしれない点です。

正しいフォーム、定期的な回復期間を設けましょう。

 

低重量でやることのメリットは二つ

一つ目は、特定の部位を狙いやすいという点です。高重量で鍛えながらも、しっかり意識的に特定の場所を使う事も大事です。

理由としては、いくつかありますが、例えば、血液を送ることが筋肥大に繋がるからです。パンプアップという言い方を良くしますね。

その他にも、狙いにくい部位を狙えるようになるという事も理由に挙げられます。胸の種目なら「大胸筋上部」背中であれば「大円筋」などでしょうか。

 

二つ目はトレーニングの後半身体全体が疲れていてもできる点です。高重量トレーニングは特に腹圧が大事なので後半の疲労した状態ではしっかり行えません。

その点重量が軽いと、ある程度体幹に力が入りにくい状態でもトレーニングが出来ます。

 

他にも違いは色々あると思いますが、高重量でしっかり鍛えた後に、高回数のトレーニングを後半に持ってきたり、日によって重量設定を変えればいい感じにトレーニングできるのではないでしょうか。

以上竪林でした。


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